
2026.04.01
4月は気温が穏やかで過ごしやすい一方、紫外線量は急激に増え始めます。
特にUV-Aは冬の延長のような体感のまま増加するため、対策が後回しになりやすい時期です。
外出時間が少し長くなるだけでも、
日常の中で紫外線を受ける量は確実に増えています。
気づかないまま蓄積されることで、
くすみや乾燥、ハリ低下につながりやすくなります。
・紫外線量の増加に対して体感が追いつかない
・冬の延長でUV対策の意識が低い
・屋外で過ごす時間が自然と増える
・首や手などの露出部位の対策が不十分
こうした状態が重なることで、
「うっかり日焼け」が起こりやすくなります。
(1)朝の段階で“塗る前提”にする
紫外線対策は外出時ではなく、
朝のスキンケアの一部として組み込みます。
日焼け止めを塗るかどうかを判断するのではなく、
毎日の動作として固定します。
(2)露出部位から優先して整える
顔だけでなく、首・手・耳まわりなど、
日常的に露出する部位から先に対策します。
見落としやすい部位を先に整えることで、
紫外線の影響を受けやすい箇所をカバーできます。
(3)油分でうるおいを保ち、乾燥を防ぐ
紫外線による影響は、乾燥とともに進みます。
水分だけで終わらせず、適量の油分でうるおいを保つことが重要です。
オレイン酸を中心とした脂肪酸バランスを持つ
olio 茶ノ実油 (Tea Seed Oil) は、角質層のうるおいを保つケアに適しています。
2〜3滴を手のひらで広げ、
顔全体に押さえるようになじませます。

・「まだ大丈夫」という判断で対策を遅らせる
・顔だけに対策を行う
・屋内では何もしない
・乾燥を放置する
紫外線の影響は日差しの強さだけで決まるものではありません。
日常の積み重ねによって差が生まれます。
【使用アイテム】
・olio スキンケアオイル
・olio キャリアオイル