COLUMNS

COLUMNS vol.22
4月の正しい紫外線対策|
春のうっかり日焼けを防ぐ方法

春に起こる“気づきにくい紫外線ダメージ”

4月は気温が穏やかで過ごしやすい一方、紫外線量は急激に増え始めます。
特にUV-Aは冬の延長のような体感のまま増加するため、対策が後回しになりやすい時期です。

外出時間が少し長くなるだけでも、
日常の中で紫外線を受ける量は確実に増えています。

気づかないまま蓄積されることで、
くすみや乾燥、ハリ低下につながりやすくなります。

4月に日焼けが起こりやすい要因

・紫外線量の増加に対して体感が追いつかない
・冬の延長でUV対策の意識が低い
・屋外で過ごす時間が自然と増える
・首や手などの露出部位の対策が不十分

こうした状態が重なることで、
「うっかり日焼け」が起こりやすくなります。

4月の基本手順 -method-

(1)朝の段階で“塗る前提”にする

紫外線対策は外出時ではなく、
朝のスキンケアの一部として組み込みます。
日焼け止めを塗るかどうかを判断するのではなく、
毎日の動作として固定します。


(2)露出部位から優先して整える

顔だけでなく、首・手・耳まわりなど、
日常的に露出する部位から先に対策します。

見落としやすい部位を先に整えることで、
紫外線の影響を受けやすい箇所をカバーできます。

(3)油分でうるおいを保ち、乾燥を防ぐ

紫外線による影響は、乾燥とともに進みます。
水分だけで終わらせず、適量の油分でうるおいを保つことが重要です。

オレイン酸を中心とした脂肪酸バランスを持つ
olio 茶ノ実油 (Tea Seed Oil) は、角質層のうるおいを保つケアに適しています。

2〜3滴を手のひらで広げ、
顔全体に押さえるようになじませます。

4月のスキンケアで避けたいこと

・「まだ大丈夫」という判断で対策を遅らせる
・顔だけに対策を行う
・屋内では何もしない
・乾燥を放置する

紫外線の影響は日差しの強さだけで決まるものではありません。
日常の積み重ねによって差が生まれます。