
2026.06.01
顔のスキンケアはしていても、足元は冬からそのまま、という人は少なくありません。
特にこの時期は、
・かかとの乾燥
・足先のガサつき
・甘皮まわりの白さ
・サンダルによる摩擦
・蒸れによるニオイ
など、“素足の生活感”が出やすくなります。
足元は、見え始めてから手をつけるより、見える前に少しだけ手を入れておく方が自然です。
・靴や靴下で覆われる時間が長かった
・足裏は皮脂腺が少なく乾燥しやすい
・サンダルによって摩擦が増えやすい
・乾燥した状態で削り続けると、さらに硬くなることがある
・汗や蒸れによってニオイが気になりやすい
足元は、乾燥しているのに蒸れやすい部位です。
そのため、“削る”より先に油分を入れるケアが重要になります。
(1)お風呂上がりにオイルを1〜2滴
水気を軽く拭いたあと、足先・甘皮まわり・かかとに薄く伸ばします。乾燥しやすい部分だけでも十分です。
olio「Carrier Oil -TEA-」は、静岡県産の茶の実から採れたオイル100%を使用した無添加・無香料のシンプルな処方。肌表面を重く覆うのではなく、角質層になじむ軽い使用感のため、乾燥しやすい足元にも使いやすいオイルです。
(2)かかとは“削る前”に油分を入れる
硬くなったかかとは、乾いた状態で削り続けるとさらに硬くなることがあります。先に油分を入れておくことで、柔らかい状態を保ちやすくなります。
(3)サンダル前は“爪まわり”まで仕上げる
ネイルだけでなく、甘皮まわりや指先まで油分を入れておくと、サンダルを履いたときの印象も変わりやすくなります。
夜は、ウッディハーバルの香りをブレンドした「Skin Care Oil -HERBAL-」
朝やサンダル前には、軽いシトラスの香りの「Skin Care Oil -CITRUS-」
香りや時間帯で使い分けることで、毎日の足元ケアも続けやすくなります。
・乾いたまま強く削る
・ボディクリームを厚く塗りすぎる
・足裏だけを集中的に擦る
・サンダル直前だけ慌ててケアする
足元は、一度に変えようとするより、毎日少しずつ続ける方が状態は整いやすくなります。