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COLUMNS vol.28
6月の素足準備|
“サンダル前夜”の足元ケア

サンダルを履く日が増える6月

顔のスキンケアはしていても、足元は冬からそのまま、という人は少なくありません。

特にこの時期は、

・かかとの乾燥
・足先のガサつき
・甘皮まわりの白さ
・サンダルによる摩擦
・蒸れによるニオイ

など、“素足の生活感”が出やすくなります。

足元は、見え始めてから手をつけるより、見える前に少しだけ手を入れておく方が自然です。

6月に足元が気になりやすい理由

・靴や靴下で覆われる時間が長かった
・足裏は皮脂腺が少なく乾燥しやすい
・サンダルによって摩擦が増えやすい
・乾燥した状態で削り続けると、さらに硬くなることがある
・汗や蒸れによってニオイが気になりやすい

足元は、乾燥しているのに蒸れやすい部位です。

そのため、“削る”より先に油分を入れるケアが重要になります。

6月の基本手順 -method-

(1)お風呂上がりにオイルを1〜2滴

水気を軽く拭いたあと、足先・甘皮まわり・かかとに薄く伸ばします。乾燥しやすい部分だけでも十分です。

olio「Carrier Oil -TEA-」は、静岡県産の茶の実から採れたオイル100%を使用した無添加・無香料のシンプルな処方。肌表面を重く覆うのではなく、角質層になじむ軽い使用感のため、乾燥しやすい足元にも使いやすいオイルです。

(2)かかとは“削る前”に油分を入れる

硬くなったかかとは、乾いた状態で削り続けるとさらに硬くなることがあります。先に油分を入れておくことで、柔らかい状態を保ちやすくなります。

(3)サンダル前は“爪まわり”まで仕上げる

ネイルだけでなく、甘皮まわりや指先まで油分を入れておくと、サンダルを履いたときの印象も変わりやすくなります。

夜は、ウッディハーバルの香りをブレンドした「Skin Care Oil -HERBAL-」
朝やサンダル前には、軽いシトラスの香りの「Skin Care Oil -CITRUS-」

香りや時間帯で使い分けることで、毎日の足元ケアも続けやすくなります。

6月のスキンケアで避けたいこと

・乾いたまま強く削る
・ボディクリームを厚く塗りすぎる
・足裏だけを集中的に擦る
・サンダル直前だけ慌ててケアする

足元は、一度に変えようとするより、毎日少しずつ続ける方が状態は整いやすくなります。

今月のmethod

削るより先に、油分を入れる。